皆さんは完璧な人間をどう思いますか?

 


今回はこれについて書こうと思います。


 

完璧な人って??


 

それについては人それぞれでしょう。ある特定の人物を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。


 

さて、私の意見ですが、完璧な人間なんていないと考えます。


 

今そんなことはない、あの人は完璧だ。と思った人がいるかもしれません。確かにその人は優れているところがあるのかもしれません。それは素晴らしいことです。すごい人なのかもしれません。ですが本当にその人は完璧なんですか? はたして、あなたの周りに完璧な人はいますか?少なくとも、私が出会ってきた人の中でそんな人は1人もいませんでした。

 

 

話を少し変えます。完璧な人ってどんな人なんでしょうか?  

 


勉強が完璧。料理が完璧。性格が完璧etc...


 

1分野でも確かにそれに関して完璧な人なのかもしれません。ですがそんな人はいません。何かを完璧にすることは私は無理だと考えます。もちろん、全てを完璧にするのはもちろん、一分野を完璧にすることも不可能 と考えます

 

私は100%なんてありませんし、100パーセントに至ってるものはないと考えます。一番わかりやすい例としては学問でしょう。世界で一番頭のいい人。この世界の全てを完璧に知っている人がいたとしてその人は完璧なんでしょうか?もちろん人はミスをしますが、それ以上に学問は今世界にあるもので100パーセント。つまり終わりなのでしょうか?違いますよね、今もなお研究が進み様々なことが新しく分かっています。

 

 

また少し話を変えましょう。



では、人は完璧を目指すべきなのか?私はそうは思いません。人は欠点をなくせばなくすほど人ではなくなっていくのではないかと考えます。もちろん、穴を埋めたりすることは大切です。しかし、何を支えなくても何を教えなくても全て1人でこなす。そんな人をあなたは人としてみれるでしょうか?ロボットのようではないですか?

 

何かのことをこなす達人。とても凄いです。たくさんの努力をして身につけたものは。しかし完璧ではないと思います。いかに達人と呼ばれる人でも終わりではないですよね。しかしそんな人でも必ず穴はあるのではと考えます。

 

 

人とは支え合って生きるものです。昔からよく言われませんでしたか?人という字は2人の人が支え合っているとかなんとか。その通りだと私は思います。つまり、支えの要らなくなった人は人ではないような存在になってしまうのではと思うのです。人間味が消えるのではと、、、

 

しかし、興味もあります。完璧になったらどうなるのか。おそらくそれは一生知らないまま終わるでしょう。でもそれでいいと思うのです。これは興味だけで終わるべきことだと思います。

 

 

今回はそんな完璧についての話を書いてみました。

 

 

それではまたまた〜